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2019-04-19

FRP防水の補修についてご紹介!

劣化したFRP防水の状態を確認

FRP防水の劣化には様々な状態があります。

 

FRP表面が剥がれてしまっている

FRP防水の表面は「トップコート」と呼ばれるもので保護されています。

このトップコートが剥がれてしまうと中にあるFRP防水層は紫外線や雨によりダメージを受けてしまいます。

なるべく早めに剥がれている場所を補修しなければ雨漏りなどの被害が出てきてしまうかもしれません。

 

FRP表面が経年劣化している

FRPが擦れて摩耗した場合や、経年劣化を起こしてしまうときつね色の下地が見えてしまう場合があります。

この場合も防水層が紫外線や雨水などにより、劣化につながってしまうため早めに対策を練ったほうが良いです。